修正をお願いした箇所
1 「JAMについて」の 「団体概要」
最下部に下記を追加

JAMは設立から16年が経ちました。長くにわたって活動が続いていることは、素晴らしいことであり、且つ悲しいことでもあります。実に多くの会員様の絶え間ない支援、ボランティアで活動を続けているスタッフに感謝の念が絶えません。NPO法人として、スタッフの雇用経費は他の法人として比較すると極めて少なく、ご支援の多くを現場に届けてきたと自負しています。ボランティアとして、金銭的なインセンティブは一切なしに16年間つづけてきてくれているスタッフもいます。これは何によるものなのかは明確ではありませんが、私自身と照らしあわせると、二つのことはあると考えられます。まずメータオクリニックという目に見える場所があり、そこに明らかに世界から取り残された脆弱性の強い難民・移民の患者さんが絶え間なくいるということです。ボランティアとして働くことは、それは間接的であれ人の命を救っている、子供の希望をつなげていることになることは実感できるからです。タイ・ミャンマー国境においては確実に支援を難民・移民にとどけることができる少ないNGOとしてJAMも認められています。もう一つはJAMに、ウエットな関係の仲間がいることです。私自身はJAM以外にも多くの事業や団体の運営に振り回されていますが、JAMの仲間と顔を合わせることは、大変嬉しいことですでに生活の一部いなっているといえます。家庭の事情等で一度ボランティア活動から離れても、イベント等には顔をだしてくれる方も多く、その再開は純粋にうれしいことです。
JAMが16年つづいていて悲しいということは、難民の人が絶え間なく存在し、その弱性は日々悪化していて支援を止めることができないからです。2011年にミャンマー政府の民主化への移行が行われたときは、難民の帰国が進み、数年でJAMの支援をすることもなくなると考えていました。しかしながら、この5年間で新型コロナ感染症のパンデミック、軍事クーデター後の内戦、大規模地震と絶え間なく難民を増加させる出来事ことが頻発しておりますます。さらに今年にはいってトランプドクトリンの影響で米国開発庁の支援が打ち切られ、メラキャンプ内のクリニックの閉鎖にいたりました。このような中、メータオクリニックの必要性は増加しています。シンシア先生も高齢の域にはいり、時に大変つかれた表情もうかがえます。60歳を超えた私が代表理事として活動できなくなった後にJAMもだれかに継いでもらわないとならない、とまで考えるようになっています。
このような中、新しい動きもあります。2400キロメーターあるタイとミャンマー国境のあらゆるところで難民移民が押し寄せており、タイの保健医療システムを圧迫しているなかで、メータオクリックのあるメーソットを一つのモデル化しようタイ保健省が考えているとのことです。メータオクリニックは未だにタイに登録された正式な医療機関ではありませんが、国境地域の難民・移民の命をつなぐ重要な機関としてタイ政府が位置づけていると想定しました。もしかしたら、世界中にある難民・移民がおしよせている国境地域において、保健医療をとどけるためのモデルになるかもしれません。我々の活動が、他の国境地域に活かせるかもしれないということです。
2025年6月6日
JAM代表理事・琉球大学医学部教授 小林潤
ミャンマーを国名として表記することについて
メータオクリニック支援の会では、今まで ミャンマー/ビルマと国名を二つを同時に書くことでしめしてきましたが、今後ミャンマーとだけ記載することとする。現在国際連合、ASEANをはじめとした多くの国際機関が公式名称として「ミャンマー」を採用している。またミャンマーは民族的意味会いとしても多民族を示し、ビルマ族という特定の民族をささない。
一方ミャンマーは1989年に当時の軍事政権が国名をビルマからミャンマーに変更したことが名称の由来となっている。これから35年がたち、ミャンマーの呼び方が軍政を指すものではなく、比較的多くの国民にも使用されている。特に若年層においてこの呼び方に違和感がないものも増えている。JAMは、メータオクリニックと同じく特定の政治的意思はなく人権保護と弱者救済を主眼にしており、ミャンマーを国名として使用において政治的な意向はない。
JIMDO修正了解
2 寄付・支援
1)タイトルを 「寄付・会員・支援」に変更
2) 「5.Burma Children Medical Fund(ビルマ子供医療基金)への募金」を削除
3) 最初のページだけにする (「寄付フォーム」「賛助会員お申込み・銀行振込」「クレジットカード決済」のページは削除
4)最初のページを以下のとおり編集
① クレジットカードによる決済 や 銀行振込による決済 の表記は
全て 「クレジットカード」および「銀行振込」に統一
② 「クレジットカード」と「銀行振込」の順番は、全てこの順番にする
③ 上記の 「クレジットカード」、「銀行振込」から飛んだ先に申し込みフォームを置く
すなわち
「クレジットカード」のクリックで、まず申し込みフォームが表示され、その下に
クレジットカード入力ファームが来る。 「銀行振込」でもクリック後に申し込み
フォームが表示され、その下に振込先の銀行情報が来るようにする
JIMDO修正了解
3 クレジットカード情報
クレジットカード決済に関わる決済代行会社アルファノート社に問い合わせ」ましたが、
仕様書を参照すればWEB制作会社ならわかる筈と言われてます。下記ご参照ください
アルファノート株式会社の宮原でございます。
先程お電話でお話させていただきましたWEB接続仕様書を
メールにてお送りいたしますので、ご確認の程よろしくお願いい
■WEB接続仕様書
https://www.alpha-note.co.jp/
上記接続仕様書につきましては、WEB制作会社の方にお見せして構いません。
【サンプル】
<form action=”https://payment.alpha-
<input type=”hidden” name=”siteId” value=”58100401″>
<input type=”hidden” name=”sitePass” value=”0401mnta”>
<input type=”hidden” name=”amount” value=”210″>
<input type=”submit” value=”クレジット決済を行う”>
</form>
ご不明点等ございましたら、宮原までメールにてご連絡いただけ
JIMDO修正了解
4 活動状況の最初の画面
現地の活動、国内の活動、スタディツアー、会報
というリンク先が表示されるが、それぞれに写真を入れたい。
今の段階でダミーの写真を入れておいて欲しい。
ダミー写真

JIMDO修正了解
5 「活動状況」の「事務局メンバー募集」の記事
「寄付・会員・支援」に移す
前記2 – 2)で消去した 「Burma Children Medical Fund」の場所に
「5 事務局メンバーとして活動する」というタイトルに変えて掲載
JIMDO修正了解
6 トップの写真中央にあるロゴ
1)現在の写真中央のロゴは不要
2)代わりに、「JAMについて」の「JAMとは」の記事の左(現在は空白写真)に入れ込む

JIMDO修正了解
7 「JAMについて」の中にある「JAMとは」
「
ミャンマー難民、移民をメータオ・クリニックと共に医療と健康で支えていきます
および最下段にある
支えたいのは「いのち」ミャンマーの「未来」
を消去
JIMDO修正了解
8 「JAMについて」の中にある「JAMのミッション」
以下に置き換える
【JAMのビジョン】
タイ国境地域のミャンマー避難民が、命と人権を脅かされることなく、自らの人生に希望を抱き続けられる社会を実現する
【JAMのミッション】
メータオクリニックに寄り添いながら、ミャンマー避難民への保健・医療・教育を支援します
JIMDO修正了解
「
<スマホ版>
9 メニューバーの表示
大項目の右側にある+マークを押すと小項目が表示されるが、大項目と小項目が
同じ大きさ、同じ位置に表示されて見にくい。 小項目は表示位置を右にずらすとか、
文字の大きさや色を変えるなどにより見やすくできないか?
加えてこのメニューバーを画面上部に固定表示出来ないのか?
JIMDOの意見
この仕様はデフォルトなので変更は不可能。ベースにしているデザイン
テンプレートを他のものに変えれば、メニューのデザインも変えられるが
その場合全体のデザインが大きく変わるので、ほぼ作り直しになる。
JIMDOから要求されたこと
1 最終製品を引き渡す前に、JAM自身でドメインを取得してもらいたい。
有料のプランでアカウントの登録が必要。
2 トップページの写真は、現在のHPのものをそのまま使っている。ただしサイズが
小さいため拡大しているので写真が粗くなっている。
写真に文字が埋め込まれているため、文字だけ消すことは出来ない。
適当なデザインでサイズの大きな写真があれば、それを使った方が良い。
3 引き渡しの時に、修正の仕方について希望者に教えたい。
4 7月中旬に最終確認が出来るように進めたい。
⇒ (福田)引き渡しの前にメンバー全員に見てもらうが、色目やデザインの細かい点に
ついての意見は、完成後に自分たちで修正することにする。もし大きな間違いが
見つかり、その修正が自分たちでは出来ないようなものがあれば、修正をお願い
することになる。
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